File No.001/ぐひんさん この土地で古くから言い伝えられている伝説 山の妖怪。天狗の一種といわれています。高島郡柏に住むある男性が幼いとき、グヒンサンのような男に連れられて大空を飛び、祭を見物したらしい(笑)。翌日、その男がまた現れてその人を阿弥陀山の頂上に置き、高島町大溝に火をつけにいったが、隙間がなくて失敗したという天狗伝説。???
File No.002/白髭神社 (提供者/ちょうさん) 161号線沿いの白髭神社の近くに48体と言うところがあるんですが。聞いた話では2.3体無くなっていてトラックは通 れないようになってるし人が運べるようなもんじゃないのでどうやってそれは無くなったのかわかりません。
File No.003/黄金千駄 ..朱千駄 (提供者/のんのさん) 高島町に昔長法寺と言う寺がありました、信長の焼き討ちを逃れるため黄金と朱を馬に積んで、どこかに隠しました。言い伝えでは「朝日も当たる、夕日も当たる所に黄金千駄 、朱千駄」を隠したとの事です。又穴地蔵の天井に梵字でなにか書かれている、これを解読すれば、隠し場所が分かると言われ、以前京大の先生が来られて解読したが、判明していません。