File No.001/終戦記念日(提供者まささん)
終戦記念日に現れる兵士
数年前の暑い夏の日、僕は長浜市内にある公園を散歩していました。やがて自宅へ向かおうと湖岸道路へ向けて歩いていたところ、戦没者の慰霊碑が建っている公園内に公衆便所があったので、そこで用を足すことにし、中に入りました。用もすみ、出ようと振り返ると目の前に、上半身だけの血まみれの兵士が立っているではありませんか!僕は何も出来ずにその場に立ちつくしていると、兵士は静かに消えていきました。よく考えてみれば、その日は終戦記念日、、、。



File No.002/観音坂トンネル
事故が多発するトンネルの怪
薄暗いこのトンネルを通過する時は要注意。出口付近がカーブになっているためか事故が後をたたないが、一方では昔飛び込み自殺が発生した年から急激に事故が多発しはじめたとのウワサもささやかれている。通 過の際にはご用心。。



File No.003/十里街道
踏切飛び込み自殺多発警報
この付近に踏み切りが存在する。現在は改修が整い昔の面 影はないが、以前はかなり薄暗く飛び込み自殺が後をたたなかった。地元では飛び込みの名所とまで言われる程だったので、その件数はかなりのものだったのだろう。ちょっと妙な空気が流れているのも確か。ある年お地蔵様を祀ってからはピタリと自殺者が無くなったらしい。また付近を彷徨う幽霊も姿を消したとの報告をうけている。知らずにそこを利用している方、踏切にお地蔵様は祀ってありますよね・・。



File No.004/観音坂トンネル2(提供者じゅんさん)
観音坂トンネルは本当に出る!
私は霊の気配を感じたり見たりする体質のようで、ある日彼氏とドライブ中、トンネル手前の所で車の中に女の人(年令なら25・6くらいに見えました)髪はストレートで肩下くらいある細身の女の人が後部席にのってうつむいたまま寂しそうにしてました。それと、小さな男の子(5〜7才くらいの)半ズボンにTシャツ姿で立っていたり、落ち武者の生首が飛んでいたりと、とにかくあそこはすごい!今ではもう出ないと聞きましたよ〜私は恐くて通 る事が出来ないですけど…



File No.005/長浜より北ですが(提供者i40tさん)
消える女性
昔聞いた話ですが、、、夜中に友達3人で飲みに行った帰りに(飲酒運転やんか・・・)国道365号線走ってたらなんか女の人が歩いててほろ酔い気分のおっちゃん達は・・・「お〜い、どこ行くんや!」って車止めてその人を乗せてあげたんだって。目的地に到着して女の人が降りて行ったんだけど酔ってるおっちゃん「今の奴、礼も言わんとけしからん!!」って、わざわざ後追いかけて行ったんだってでも、その人の姿はなくて、、、行き先の家の人に聞いても「?そんな人来てないよ?」って、、、その女の人の行き先はお寺で、、、乗せた所は・・・お墓の前だった



File No.006/トンネル(提供者masaki_4405 さん)
追い越す三輪車
現場は長浜と山東町を結ぶ県道。コーナーを抜けるとトンネルが現れます。そのトンネルの中で10数年前に子供が事故死しました。三輪車ごとはねられたそうです。その事故後・・・・・・女性ドライバーが深夜の仕事帰りにそのトンネルを車で走ってました。時速は40〜50kmです。ふとドアガラスの向こうに気配を感じ視線を向けると・・・・子供が三輪車に乗って走ってきたそうです。そして、その車を追い抜いていったそうです。彼女は恐くなってトンネルを出て近くの親戚 の家に駆け込みました。夜遅くまで仕事をしてるから疲れてるのだろうと冷たい水を一杯飲んで帰宅したそうです。数日後、彼女はそのトンネルで事故死しました。

この話は実話です。駆けこんだ親戚の家の知り合いが職場にいます。



File No.007/観音坂(提供者/匿名希望 さん)
「もう出ないから大丈夫・・・・」
僕の姉から聞いた話です。観音坂に幽霊が出ると言うのは、その近辺でわメジャ−な話で学校の帰り薄暗くなった姉はびびりながら観音坂を通 ったらしいです。トンネルを抜けて少ししたところで姉は友達が一人で何かしているのを見つけたらしいのですがよく見るとその友達誰もいないのに誰かと話をしてるようなのです。しばらく話つずけたその友達は、姉に気がつき笑いかけながら言ったそうです。「もう出ないから大丈夫だよって!」姉は、さらにびびりながらその友達と家路についたそうです。


 

<<もどる   情報提供はコチラ


Copyright GOSHU-MOTOKURASY-2008 Produced by Totempole Japan Communications. All Rights Reserved. E-mail info@totemjapan.com