File No.001/炭坑後地(提供者あきさん)
作業人の幽霊が目撃
ここにはかつての作業人の霊が現れる。面 白半分で行くのはあまり宜しくない。作業服の幽霊が複数現れる



File No.002/旧木之元病院(提供者nagikazugiri さん)
かなりやばいらしいです。
旧木之元病院をご存知でしょうか。かなりやばいらしいです。
場所は国道3○○号線のある個所を右折します。最初は広いトンネルもあり一見普通 の道ですがだんだん狭くなりやがては車がすれ違うことができないほどの道になります。その道沿いにその病院があるようです。

病院というか診療所のほどの大きさとらしいです。私は中には入ってないですが夜中友人が入ったそうです。
そこで気味妙な現象が起こったらしいです。暗いからライターをつけようとしたのですがつかなかったそうです。普通 つかなくても種火くらいはつきますがそれもつかなかったらしいです。
と、そこに友人の連れの携帯に非通知で電話がなったらしいです。慌ててみんなその場を立ち去ったらしいですが、後で考えるとそこは山奥で携帯電話がなるはずがない圏外・・・。その場所は昔は鉱山で怪我をした人がその診療所に来てなくなってたらしいです。



File No.003/木之元はちがうんじゃ?(提供者匿名希望さん)
地元なんでHP読ませていただきました。
炭坑はたぶん「つちくら鉱山」跡地なんでしょうね?ここはイッパーイそんな話聞きます。

☆関電の工事の人に聞いた話しではちゃんと足の有るお化けを何人もの人が何回も見ているそうです☆おじーちゃんの話しでは伊勢湾台風(だと思うが?)の時すごい被害があって首の無い人とかが自分の体を捜しに出るって。。。結構自殺者もいたりなんかして・・・いや〜ん、自分で書いててもう行けないよ

木之元病院?
そんな所有るんですか?きのもとは木之本(木ノ本)って書くんですよ。全然そんな所があるなんて知らなかった。(年寄りに聞いてみよう!)あるのならそれってアットリの旧道では?そこにはこんなチョット面 白い話しも・・・

☆旧道をくねくねと走るとトンネルがあります。木ノ本側の入り口に小さな堂があるんです。そこには「ウルトラマン」の人形が供えて?あってどう飛ぶのか忘れてしまったけど それが飛ぶそうですよ(今はその道あまり利用されてないと思う)



File No.004/木之元のトンネル(提供者/volvoamgさん)
近づいてくる光
306号線を余呉高原スキー場のほうにむかっていく途中に信号があります。直進すると余呉高原スキー場へ、右前方に行くと北陸自動車道をくぐって福井県へ抜けるらしいのですが・・・。その途中に車が1台やっと通 れる位の狭いトンネルがあります。対向出来ないのでトンネルの両入り口には信号がありトンネルに入る前にスイッチを押すと信号が青になり反対側は赤になります。そしてトンネル内の蛍光灯が点灯するようになっています。じつは、10年ほど前に夜中にそこへ友人3人と肝試しに行ってスイッチを入れずに車でトンネルに入りました。トンネル内は真っ暗で途中で少しカーブしているのでヘッドライトがないと何も見えない状態です。

そして、ちょうど中央ぐらいのところで車を止めギアをPに入れてエンジンを止めました。しばらくすると一人の友人が「車が動いている!」というのでライトをつけると壁がうごいているような感覚になり怖くなったのでエンジンを掛けすぐに走り出したのですがその友人が「後ろから光が追ってくる」といいます。

バックミラーで見ると確かに一つの光が近づいてきます。夢中でスピードを上げてトンネルを出たあと光の正体を確かめようとしました。しかしいくら待っても何も出てきません。

よく考えるとおかしい話です。あのトンネルをスイッチを入れずに通 る人はいないはずです。友人は「光が女の人の顔に見えた」といいます。ところが僕たちが家に帰るにはそのトンネルをもう一度通 らなくてはなりませんスイッチを入れて猛スピードで通り抜けて帰りました。

ところがこれだけで話は終わらなかったのです。それから何日か経ってから光を見た友人の彼女から電話がありました。とてもおびえた様子で「彼氏がなんか変になった」と言います。急いで友人の家に行くと玄関で彼女が泣いていました。部屋に入ると部屋の隅で友人がうつろな眼で僕を見ます。畳はそこら中かきむしった後があり、部屋の空気が重苦しいジメッとした感じでした。明らかに何か違う雰囲気でした。

僕は一度部屋を出て友人の彼女に「お払いに行くか誰かに見てもらおう」と言うと聞こえていないはずの部屋の中から

「お払いに行ったら皆殺しにするぞ」と友人が怒鳴りました。とにかく部屋から連れ出して車に乗せると正気に戻ったようで「女の人が猫を連れて行ったから助かった」と言いました。

その後も何度か同じような状態になったのですがだんだん頻度が少なくなり今ではほとんどありません。当時の事を聞いても「わからん」と言います。そのトンネルは今はきれいに舗装され昔の面 影は無いと聞いていますがあれ以来近づいたことはありません。


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