File No.001/日野川ダムの怪魚
日野川ダムには目の見えない、体長1.5mの巨大なコイが棲んでいるらしい。
おそらく中国産の体長1mのコイ科の魚、ソウギョ(草魚)かと思われる。中国の濁った河川に棲んでいるため、目はほとんど退化してしまっている。昔、日野川ダムに何らかの理由で放されたのではないだろうか。環境的にも生育条件は一致しているので、全くのウワサではないのかもしれない。釣り上げた方は是非一報を。中国に伝わる草魚の釣り方/ソウギョは文字通 り草の魚と書き、主食は草。よって、釣り針に草を束ねて縛り付ければ良い。どの種の草が好物かは不明。



File No.002/地上3mの5寸釘
某神社の敷地内の杉に、地上から約3m付近に錆びた5寸釘が刺さっているらしい。
某神社の敷地内の杉の木に、地上から約3mの所に錆びた5寸釘が深く刺さっているらしい。まだこの杉の木が若かった頃、誰かが呪いのワラ人形を打ち込んだのではないかと考えられる。そのまま杉の木は成長し続け現在の位 置に達したのではないか。もし、見つけられた方はご一報を。



File No.003/呪いのワラ人形
鎌掛地区には、ワラ人形師が存在するらしい。
呪いのワラ人形は、素人が見よう見真似で製作したところで、本来の効果 は発揮されないといわれている。縄の捩り方から縛り方まで、その決まりごとにはそれぞれの意味が含まれている。その作り方を熟知しておられる老婆が住んでいるらしい。



File No.004/動くメリーちゃん人形
旧日野小学校にはメリーちゃんという人形があり、夜な夜な校舎を歩き廻っていたらしい。
メリーちゃんとは、第2次世界対戦時日本の子供たちへ外国(フランス)から送られた人形。空襲で焼かれ現在日本には3体しか残っておらず、そのうちの1体が日野小学校に保管されていた。保管中NHK番組による取材がありTVで放送されたりもしていた。理科準備室内の鍵のかかったガラスケースに保管されているが、毎日人形の向きが変わっている。私が在学中の時(今から約15年ほど前)もそれを目のあたりにし不思議な気持ちになった。また、人形の両目から頬にわたってちょうど涙の流れた跡のようなシミが付いているのが印象的だった。現在、そのメリーちゃん人形は博物館の手によって厳重に保管されている。



File No.005/日野高校の怪
夜な夜な、女の子の幽霊が現れるらしい。
その昔、高校内に井戸があり必要な水はここから汲み上げていた。ある日、女生徒がこの井戸に身を投げ自殺をしてしまったのが原因。以来この井戸は埋められてしまったのだが、現在になっても、ごく稀に、女の子の幽霊を見かけるらしい。元日野高校体育教師H氏と用務員が目撃しているのを確認している。また問題の井戸も撤去されることなく、今も校内にその入口を開けて静かに沈黙を守っている。



File No.006/渓泉会館の牛
日野高校敷地内の渓泉会館に架かってある絵画は非常に危険らしい。
日野高校敷地内の渓泉会館は、よくクラブ活動の合宿にも利用されているが、非常に気味の悪い絵画が飾ってある。巨大な牛と、その傍らに横たわる妙に蒼白い子供。絵の意味は不明だが、どうやら「牛の首」という非常に恐い話に関係があるらしい。「牛の首」とは、今から25年ほど前に当高校の数学教師だけが全てを知っていた怪談。当時先生は生徒を数名ワゴン車に乗せて、移動中に恐い話をしていた時の事である。さんざん恐い話を聞かせたあげく、最後にとっておきの「牛の首」という話をはじめた。しばらく静かに聞いていた生徒達も次第に恐怖が限界に達し、「先生!もうやめて!!」と耳を塞ぎながら各々が叫びはじめたが、先生は面 白がって生徒の訴えを無視し夢中になって話続けた。そして、ふと車内が静かになっているのに気付き、後ろを振り返ると生徒全員が口からアワを噴いて失神していたのだ。あまりの恐怖に気を失ったらしい。それ以来この先生は二度と、この「牛の首」の話を口にださなくなった。私が在学中の頃、この先生に「ねぇ、牛の首って話ご存じですか…」と話かけると、急に先生の顔色が変わり「一体どこから聞いた?!そんな話は知らん!!」それっきりこの「牛の首」は謎のまま。渓泉会館の絵もどうやら関係あるらしいのだが深くまでは解らない。また、今でも、クラブの合宿中に絵の飾ってある部屋で泊まると不思議な出来事が起きている。
私の見解
これは、小松左京『くだんのはは』という小説に出てくるお話ですが、それがいつしか都市伝説になって各地に広がったものでしょう。ただ、渓泉会館の牛の絵はむちゃむちゃイヤな感じですね。



File No.007/魔のカーブ
国道のカーブで、2週間に3件の死亡事故が発生したらしい。死者が死者を呼ぶのでは…。
国道307号線の●●の交差点を越えた直後のカーブで、短期間で死亡事故が連続して3件発生した。カーブは見通 しが良いし、そんなにきつくもない。死者が死者を呼ぶのかどうかは知らないが、気をつけて通 過したいカーブだ。



File No.008/恐怖の交通 公園
交通公園はヤバイらしい。
昔、日野川ダム横の交通公園のトイレで自殺が連続して発生した。このため公園は急遽閉鎖され、当時の信号機など今もそのままで放置されている。私が小学生の頃まだ遠足等で行っていたので、その後に事件が発生したものと思われる。誰も近付かないスポット。はっきりいって非常にヤバイ場所ではないだろうか。私も何度か足を運んだが非常にヤバイ。遊び半分では行かない方が良い。
私の見解
多分、別に霊がいるとかそういうものではないと思うのだが、空間的にちょっと妙で、もし、落ち込んだ時などにここに立ち入ったら何をするか分からなくなる恐怖がある。どちらかと云えば、そういう気がしてくる妙な場所。



File No.009/通りたくない道
「この道はイヤなんだよねぇ」(某タクシー運転手の証言)
先日姉が野洲駅からタクシーをひらって日野へ帰るとき、タクシーの運転手からこぼれた話。
「日野町までお願いします」姉はそう言うと後部座席に深く腰掛けた。運転手は軽くうなずくと静かに車を走らせた。しばらくすると運転手が話かける。「日野町ですか…。実は私もよく日野へ走るんですが、一箇所だけ通 りたくない道があるんですよ…。」
「えっ」
「いやねぇ、こんなこと言うと気にされてよくないんですが…」
「どこですか?」
「ええ、あまり気にしないで下さいよ」タクシーの運転手はそういって、前方を凝視しながら続けた。
「この先に●という交差点がありますよねぇ、そこから●●●につながる区間の山道ですよ…。あなたも深夜は走るの避けた方がいいですよ。よくこんな道みんな平気で通 るものだ…」運転手はそう言うと口を閉じてしまった。姉は後日その事を私に話したのだが、私は少々驚いた。私自身その区間は通 勤道として重宝していたのだが、この話しを聞く数日前にこの区間で不思議な体験をしていたのだ。深夜1:30ごろ仕事を終えて自宅に向かう途中だった。ちょうどこの区間にさしかかる直前に、ラジオのチューニングが狂いラジオが聞こえなくなってしまった。アンテナをたたんでいたのだろう。山道にはそう珍しいことではない。ぼくはそのまま気にもせず車を走らせた。すると、ちょうど山道の中間地点くらいで、急に全身に鳥肌が立ちはじめたのだ!。季節は夏だったが、車のエアコンは故障中で車内は蒸し暑い。決して山道で気温が下がったとは思えない。嫌な空気が車内を包み込み私はそのままアクセルを踏み込んだ。そして次の瞬間僕の両目から涙が溢れ出ているのに驚いた。「うわっ!なんだこの涙は!」 
…なんだか悲しいのだ。カナシイ…。車は徐々に速度が落ちて行く。
とそのときスピーカーのハウリングと共に携帯電話が鳴り響き、私は我に返った。「もしもし」「…」無言。ラジオからは先ほどと同じように歌謡曲が流れている。一体何だったのだろうか。不思議な体験である。姉の話しを聞いてからは、深夜にこの道を通 過するのは避けるようにしている。現在それ以外の報告は受けていない。



File No.010/●の山道
●の山道には、人間の首がうろうろ漂っているらしい。
桜谷地区の●●から、比都佐地区の●●までを抜ける山道がある。約車1台分の幅しかない山道には、対向車さえ容易には回避することができないくらいである。もっとも、対向車なんてまず出会うことはないのだが…。とにかく、この約3kmほどの山中で、昔バラバラに切断された遺体の部分が発見されたのだ。その後捜査され犯人は捕まったのだが、供述どおりに残りの遺体を探したがどうしても首の部分が見つからない。そのまま捜査は打ち切りになり、今だにその首はこの山のどこかに潜んでいると云われている。
噂の真相
ここでは、バラバラ死体ではなくて、首を切断された死体だったそう。で、被害者の身元は所持品よりすぐにわりだせたそうです。



File No.011/聴こえる…「熱い熱い…」
日野町の●●地区で、深夜に白い服を着た女の人が「熱い熱い」と訴え、彷徨っているらしい。
●●地区から●●地区に抜ける道を200m程上った右手に、山道の入口らしき道がある。現在は使われた形跡はなく草木に埋もれているが、注意してみると確かに道が続いているらしく、しかも、自動車1台ぶんくらいの幅がある。
深夜にこの山道脇の道路を通ると、稀に白い服を着た女性と出くわすことがある。しかも、彼女は「熱い熱い」と訴えていると云うのだ。
昔、この山道の上には火葬場があり40年位前まで使用されていたらしい。恐らくその時の亡霊ではないだろうか。遭遇しても、特に害はない。



File No.012/うわぁ、この子供、人間と違う・・。
●●の林の中に・・・。
先日、仕事から帰る途中だったのだが、いつも●●の坂を通 っている。まだ1月で外はすごく寒い。時計はもう、夜の12時になっていた。●●の公園を曲がり国道307に合流した瞬間、急に体中に鳥肌を感じ、いやな空気が僕をとりまいた。「うわぁ、ヤバイな・・・。」この感覚は過去に2回体験していたので、原因は何であるかがはっきりとわかる。「うわぁ、・・・。」前方を凝視しながら車を運転していたのだが、案の定目から涙があふれ始めた。もう、こうなったら末期症状である。僕はそのまま●●●の前を通 り過ぎたのだが、向かいの林の中に7才くらいの少年が三角座りをして、じっとこっちを見ているのだ。
「み、見てもた・・・。人間ちゃうやんこの子・・。」
寒い氷点下の冬の外に、半袖半ズボンの少年が林の中で三角座りをしている理由が、僕には説明できない。
で、なぜか7才という感じがした。多分7才だと思う。
でも、この場所で今まで何も感じたことがないので、多分通りすがりの霊だったのではと思う。



File No.014/信号待ちに旅行者が・・・。(提供者/Zさん)
信号待ち中に「信楽町まで乗せてくれ」と頼む旅行者
国道307号線の桜谷での話。雨の夜 八日市方面より日野に向かって車で走っていると ちょうど喫茶店の信号のあたりに人が日野の方に歩いてゆくのが見えます。
ちょうど信号が赤になり、車を止めると 旅行の格好をした人が 車のガラスをたたいて「信楽町まで乗せていってくれ」とたのみます。そのひとを車に乗せてしばらくして後ろをふりかえると そこにはだれもいず 後部シートがぐしょりぬれていたそうです。
この話はほかにいろいろバージョンがあります。
一番印象に残った話は友人の話で、友人の嫁さんは霊感が強いほうで ときどきなにかを感じたりするんですが、このときも なにかを感じて絶対この道を通るのを嫌がったそうです。
後でわかったのですが あの信楽高原鉄道事故の車両が交通機動隊の敷地に置いてあったそうです。事故車両が現在どうなっているのか不明です。



File No.015/頭が上がらない。。(提供者/あいさん)
この信号は頭が上げられないくらいに感じる
松尾の交差点からギンザ通り平和堂までの間に信号のある交差点があります。ここの交差点はあいさんが先日初めてここを通 過されたんですが、もう頭を上げられないくらいに「感じた」そうです。二度と通 りたくないそうです。僕はもう小さい時からここは通っておりますが、残念ながら感じた事はないのですが、もしかしたら霊感の強い方は感じておられる場合もあるのでしょうか?



File No.016/かなしばり
夜な夜な金縛りにくるしめられて・・。
コレは僕の同級生のお姉さんが実際に体験したおはなし。毎晩しきりに金縛りに会い、天井から引っ張られる感じがするのだそうです。ところがあまりにも続くのでもうコワイとかそういう感情ななくただ「眠りたい」という気持ちの方が強くなってきました。ある日ベッドで寝ているとまた同じように金縛りにあい、あまりのハラだたしさで、お姉さんはその天井から引っ張る「手」をなんとか引っ張り返したんだそう。すると、長い長い髪の毛がバサァーっと自分の身体の上に落ちてきたそうです・・。



File No.017/電話BOX
ここの電話ボックスには夜な夜なお婆さんの幽霊が・・。
国道307号線の阿●居という地区で、車屋サンの向かいにある電話ボックスには老婆の幽霊が出ます。いつの間にか撤去されているのですが、この話しを聞く前にここを通 りかかると、「ここの電話ボックス、雰囲気悪いなぁー。。」って感じで、まるで電話ボックスを誰かが使用している気がしてならないのでした。。当然近くまで行くと誰も使用していないのですが。。。遠くから見ているとどうも人がいる気がしてなりませんでした。ここは雰囲気が悪いって感じで、決してキモチ悪いって感じではないです。



File No.018/蔵王ダム
心霊現象多数!具体的な情報募集!
ここでの幽霊目撃という情報はまだもらってないが、心霊現象は既に多くあるよう。確かに寂しい場所で時間に取り残されたような錯覚みなりがちなので、気になる人は行ってみては。。何が起こるかはわからないけど。情報ください。 



File No.019/蔵王ダム (情報提供者/つばきさん)
トンネルで・・
蔵王ダムのトンネル付近を車で通 ったねんか、そしたら、なんかすっごく胸が苦しくなって汗出てきて、妙に引き返したくなってん。普段は霊感とかあんまり無いんやけど、「マジでやばい!」って思った(^^;)



File No.020/松尾公園 (情報提供者/猿藤さん)
松尾公園は幽霊の溜まり場!?
松尾公園に幽霊が度々目撃されています。あたしの友人のAさんは、夜の11時頃バイトの帰りに公園のトイレ近くで小さい6歳くらいの男の子が一人でいるのを見かけて、こんな時間に変だな、と思い声をかけようとしてちかずいたら、目の前でスー…っと消えたそうです。その他にも、テニスコートに女の人の霊や、お爺さんの霊など、たくさん目撃されているようです。残念ながら私は一度も見たことがありません…。


 

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