File No.001/●色の家(提供者あいさん)
この家に長く住む人はいない。
この地域に●色をした住宅がある。あいさんの経験ではこの家の周りにタダならぬ 雰囲気を感じ、で、ある時は窓からいるハズのない子供が覗いており、じっとこちらを見ていたり、またある時は大勢の家族が話しをしているのが聞こえてきたり。。。(もちろん売り家なのに)。通 学路でしたが、通る事もムリなようです。彼女が言うなれば、「なにコレ?!うわぁぁぁぁぁ。。。」ものすごいおぞましい雰囲気なのだそうです。今でもそうらしいです。で、結局この家は昔から持ち主が転々としているそうです。2年もたなくて売りに出されています。実は現在この家に住人の方がおられますので、余り詳しくは書けませんが・・・・。

あなたの家は何色の家ですか?



File No.002/彦根市立病院はお化けの宝庫(提供者あいさん)
なんでここはこんなに居るの?
彦根市立病院は お化けの宝庫です(笑)本当にいろんな方?がいます。なぜか古い方の建物の屋上から何度も何度も飛び降りてる人とか・・・・ぼーと立ってる人とか・・・・・
あと エレベーター 大きい方のエレベーターはすっごい事になってます・・・(^^;
あいは 乗れません



File No.003/荒神山(提供者りゅういちさん)
ここはたくさん現れる。
彦根市の荒神山っていう標高200メートルくらいの山なんですけど、その山ではいろんな所で出るみたいです。ふもと近くの神社には何個もわら人形がありますし。3年くらい前、当時つき合っていた彼女と、荒神山の神社で毎年6月の末に開かれる水無月祭というのに行ったんですけど、その彼女は霊感が強いらしくて、「あ、あそこに居る」「あっちにも…。」とか言ってました。幸い僕は見えない人なんで実感は無かったんですが、さすがに気持ちのいいモンでもないんですぐ帰りました。



File No.004/佐和山トンネル
歩行者用のトンネルに複数の霊が
ここを面白半分で通過するとトンネルの両側から幽霊にふさがれてしまうらしい。コツコツコツっと足音を響かせて透明な人影が近づいてくる。逃げた方が無難。



File No.005/交差点 (提供者volvoamg さん)
長続きしない場所
銀座(名前負けしている寂れた商店街)の入り口にある「キュウザノツジ」と呼ばれる交差点があります。そこの角地はどんな商売をしても長続きしないそうです。駐車場が無いとか理由は様々ありますが江戸時代にさらし首を置いていた場所だからという話もあります。詳しくは知りませんがそのあたりで昔に通 り魔事件があったこともあるそうです。あと 同じ彦○市に芹川という川があるのですがその川が琵琶湖につながる河口付近は江戸時代首切り場だったそうです。城下町ですからいろいろありますね。



File No.006/巨木 (提供者masaki_4405 さん)
いわくつきの巨木
芹川の河口付近に滋賀大の寮と漁港に行く道があります。そこに一本の巨木があります。この木がいわくつきなんです。河口付近一帯を開発するのにその巨木が邪魔になり切り倒すことになったそうです。ところが、切り倒す計画をしてた人々が突然原因不明の病に倒れたそうです。
一時計画は延期になったそうですが、それでも巨木を切ることになったそうです。巨木を切り倒す日がやってきました。ある人がノコギリを当てた瞬間、その人が突然倒れそのまま帰らぬ 人となったそうです。その巨木には今もそのノコギリの跡があります。

volvoamgさんのお話のように、そこが江戸時代首切り場だった事は両親から聞きました。



File No.007/人骨 (提供者masaki_4405 さん)
無数の人骨が見つかった高校
芹川河口から上流に登ること5km程の所に県立高校があります。3年ほど前、その高校の拡張工事の時、高校の敷地内から数体の人骨が見つかりましたそうです。江戸時代、その高校のあった場所が罪人の牢屋と聞きました。



File No.008/彦根城 (提供者volvoamg さん)
近づかない場所
彦○城は山になっていますが そこにお城ができるまではいくつかのお寺があった寺山だったそうです。お城を作るときに邪魔になったお寺やお墓は壊されたり移動させられたり琵琶湖に沈められたそうです。そういった因縁めいたものがあるためかお城の南側にあるお地蔵さんやお墓(だったかな)のあたりは霊感の強い人は近付きたがらないそうです。



File No.009/河口から1kmくらいいった高校の卒業生です (提供者masaki_4405 さん)
モンペ姿の女性
この高校にはもうひとつ伝説があります。
現に私も体験(目撃)しました。生涯唯一の霊体験かもしれません。
あれは私が高校2年生の晩夏・・・・文化祭の準備の為、辺りが暗くなるまで学校にいました。
部室の外で後片付けをしてると・・・・向こうから誰かが歩いてきます。砂利を踏む音もします。シルエットで女性であることはわかりました。しかし、そのシルエットは体操服や制服でなく明らかにモンペ姿でした。文化祭で仮装大会でもやるのかとその場は気にしませんでした。数日後、先輩後輩がその部室に集まりました。この季節、高校生が集まると怪談話になるのは世の常。先輩の一人が気になる話をしました。部室が並ぶ傍らに小さな石碑があるそうです。

戦争中、非業の死を遂げた女子学生を弔う石碑だそうです。それまで、石碑の存在には気付きませんでした。確かに草むらの中にその石碑はありました。30センチ四方の小さな石碑です。石碑には○○○○(女性の名前)慰霊碑と書かれてました。私が目撃したモンペ姿の女性と関係ありそうでなりません。
(その年の文化祭にはモンペを着るようなアトラクションはありませんでした。)



File No.010/彦根市立病院 (提供者hikone_monmonさん)
行った方おられますか?
彦根市立病院は最近新しく移転し旧病院は現在廃院になっているのですが、僕が実際に奇妙な体験をした事はないのですが。昔、奇妙な噂をよく聞いた事があります、最近、廃院になってから近くに行った事のある人はいませんか?



File No.011/雨の遠足 (提供者hikone_monmonさん)
城○小学校の遠足にまつわる話
彦根市内にある城○小学校の遠足の日は雨が多いと言う、僕の卒業した小学校なんですが、小学校時代には結構有名な噂話でした、当時その事を自由研究にした人がいまして、その人の調べた結果 ・・・
昔、講堂(今で言う体育館)を建設中に事故があり大工の人が一人亡くなったそうです、その祟りからその小学校の遠足の日は雨になる日が多いらしいです。問題の講堂ですが、中には彦根城の模型が置いてあり、その模型を退けると床に穴が開いていて、その穴から白い細〜い手が出てきた事もあったと聞きました、それを実際に見て気絶した女の子がいたことは僕も覚えています。この小学校は、僕が在学中に建て替え工事があり木造から鉄筋コンクリートの校舎に建て変わっているのですが、問題の講堂を取り壊し工事中に大型ショベルカーが転倒する事故がありました、

その転倒した場所とは・・・・・

あの彦根城の模型が置いてあった所だったと思う・・・



File No.012/少年○○の家 (提供者hikone_monmonさん)
部屋に現れる亡霊
小学校五年生になったら彦根地区の小学校では荒神山で林間学校を開く事になっていました、その宿泊施設になる少年○○の家の二階にあるひばりの部屋ではハングライダーで事故死した人の亡霊が出ると言う噂がありました。



File No.013/雨壷山の怪 (提供者hikone_monmonさん)
霊的なものが集まる場所
少し前に、雨壷山で人魂を見たと知り合いに聞いたが、僕は特別 驚きはしませんでした。この山はおかしなモノを見てもそれ程不思議ではないと思います。地元ではこの山を観音山と呼びます。大きな山ではないのですが、山の周りには、お寺や神社、墓地に火葬場跡、そして、山の東側は有名な仏壇街。さらに、この山の麓にあるお寺には、怪談話で有名な播州皿屋敷のお菊の皿が安置されています。考えてみると、実に霊的なモノが集まった場所ではないかと思えてしまいます。



File No.014/橋の上で首のない幽霊 (提供者hikone_monmonさん)
首を探して・・・
国道8号線の○○山トンネルを彦根向きに抜けると、下に狭い道があり、それを越える為に短い橋になっています。その橋の上で首のない幽霊がでるらしい。以前その橋の上で事故がありその橋の上で車に跳ねられ、下の道に落下した時、首だけが飛んでいったらしい、その幽霊に出会うと「首を捜してくれ〜」と訴えてくると言う事です。



File No.015/南彦根〜川瀬間の魔の踏切 (提供者hikone_monmonさん)
聞いたことありますか?
南彦根〜川瀬間にある○○踏切は何故か事故が多いと聞きます。数年前にも3人の方が新快速電車に跳ねられると言う事故がありましたが、変な噂はあまり聞いた事がありません。

あの踏切で変な噂を聞いた方はおられませんか?



File No.016/彦根口の首切り場 (提供者hikone_monmonさん)
いい気がしない
近江鉄道彦根口駅の近くには首切り場があったと言う事を祖母に聞きました。正確な場所は書きませんが、今は社が建っています。近くに民家はありますが、近くに行くとあまり良い気分はしません。



File No.017/佐和山の血の池 (提供者hikone_monmonさん)
ご存じですか?
佐和山といえば関ヶ原で敗れた石田三成の居城があった所です。その山の麓のお寺の敷地に血の池と呼ばれる、井戸のような小さな池があります。佐和山城にいた女達が、関ヶ原の合戦後そこに逃げ込んだとか、殺されて放り込まれたとか。



File No.018/荒神山少年○○の家ひばりの部屋 (提供者masijimi さん)
なにかが出る部屋
小生は、とんぼの部屋に「でる」との噂を聞いたことがあります。「とんぼ」の部屋は、他の部屋に比べると、小さいのです。なにが「でる」のかはわかりませんが、その施設ボランティアの間では怖がられていたようです。



File No.019/工業高校 (提供者ひゅうまさん)
追いかけてくる足音
彦根市にある彦根工業高校と言う高校にある階段話があるんです。その話とは夜学校内に1人で入るとドコからか水が流れる音がします。その音は歩くごとに次第に大きくなってくるんですよ!恐くなって走りだすと今度は後ろから追い掛けてくる足音が聞こえてきます。その足音に振り返ったらその日から何日か連続で金縛りや不幸な事が起きるそうですわ。足音が聞こえた時には振り返らずにご注意を・・・



File No.020/牛の刻参り (提供者/大薮の暇人さん)
見てはいけないもの
二年くらい前に僕の兄の友人(以後Hさん)の人に聞いた話です。Hさんはある冬の深夜に原付バイクで地元の荒O山という山の麓を走っていたそうです、その時に何か物を叩く音を聞いたそうです。 何かな?と思って林の中を見に行ったそうです、ゆっくりとその音源に近ずいて行くと、木々の間を縫って遠くの方にかすかにですが、二つ炎が揺らめいているのが見えたそうです。 Hさんはこれはもしかして牛の刻参りか?やばいなー、と思って戻ろうとした時です!! 炎が大きな動きをしたと思ったら!、いきなり近寄って来たそうです。 コレはやばいと思いすぐにバイクに飛び乗り逃げ帰ったそうです。  僕も今年に入って真相を確かめに行ったのですが、山の何処で見たのかを聞き忘れたのでわかりませんでした。



File No.021/お城の近く (提供者/フサフサジダーンさん)
まじでビビるよ
お城の近くに、港があるんだけど、深夜3時24分に灯台の方を見ると、ものすごい速さで、着物の女性が走ってくるらしいよ。それも、水の上をだよ、怖いね。僕の友達の同級生が行ったらしいけど、帰らぬ 人となったらしいよ。逃げたほうが無難。



File No.022/大きな木 (提供者/けんいちさん)
木を傷つけると呪われる
芹川の滋賀大学の寮の横にある大きな木は昔、首斬り場で多くの罪も無い人が首を斬られた見たいです。その木を起こしたり、傷を付けるとその呪いで死んだり、呪われたりするみたいです


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