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滋賀県のグラフィックデザイナー「トーテム伊藤」が制作するプラモデルのご紹介。
ボクはプラモ制作好きが講じて「プロダクトデザイナー」の道へ進み、TVや携帯電話のデザイン、モックアップ等の仕事をしておりました。しかし、趣味と仕事は別。とばかりに21才の時に「グラフィックデザイナー」へと転職しました。
プラモデルは17才の時に作ったのが最後で、この33才の老いぼれになるまでの15年間、全く作る事はありませんでした。道具ももうありません。
こんな老いぼれが「男の人って工作得意なん?」という妻の一言で
ここは一つ、ええとこ見せよう!とばかりに鼻息荒く二人でプラモデルを買いに行ったのですが、イザ制作してみると、ボクの零戦は難航するかわりに、妻が制作する「ノルマンジー上陸作戦時の米軍物資輸送車」はどんどんと出来ていく・・。そう、妻は歯科技工士。彼女の造作技術は非常に高く、歯科技工用の工具をフルに使い心地よく完成していく・・。くそぅ。
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