●File No.002/猿の顔 (提供者/ひろちゃん)【猿の顔が写真に写る・・。】大津では比叡山ドライブウエイですが元旦の未明に彼女とドライブに行った友人が大津市内が見えるところで記念写真を撮ったのですがもたれているガードレールの下には、実際いない猿の顔がいくつも写っていました
●File No.003/車が異常に・・(提供者/ひろちゃん)【ここへ行くと車に変化が・・。】大津市の富士見台にある、火葬場に友人と肝ダメしに行きました、偶然かカセットデッキが故障、車もエンスト偶然と言ったらそうかもしれませんが・・・・。
●File No.004/ちょっとイヤな場所 (提供者/ひろちゃん)【自殺の現場は異様な空気がある。】藤尾奥町と言うところがあって、そこから大津市内に行く細い道があるのです、そこで焼身自殺の現場がありものすごく不気味な場所で、行くと寒気がする。今でも石碑に花が飾っていると思います。
●File No.005/小野小町の霊 (提供者/龍蘭さん)【空中を浮かぶ小野小町の霊】大津市小野町のローズタウン内にある、小野小町古墳に肝試しに行ったときのこと・・・。時間は深夜の1時頃、男二人と女一人の三人で行きました、本当は一人づつ行く予定でしたが、あまりの迫力にビビッテしまい三人で一緒に行く事になったのです。住宅街に車を路駐し、広場の奥の鳥居をくぐると、登りの階段が続きます、その中腹辺りに届いたとき、同行の連れ(男)が、「あっ」とも「うっ」ともつかない声を出し頂上を見つめていました。その時、頂上を見上げると、白い着物を着た男の人がこっちを見ていたのです。僕らは無言で下に向かって走り出しました。今考えてもそんな時間にそんな格好で、しかも明かりを持たずに普通の人がいる訳がありません、あれは絶対に小野小町の霊です。
●File No.006/幼稚園バス (提供者/龍蘭さん)【皆さんは覚えていますか?近江神宮から京都に抜ける道、山中越えの大津よりに車のスクラップ置き場が有り、ちょうどカーブの道沿いに、幼稚園バスが置いていたことを。】私が5人の仲間とツーリングに行った時、最後に走っていた仲間Aが、そのカーブ付近で転倒しました。私たちは戻ってAを助けようと近寄ると、Aはショックを受けていたのか一点を見つめたまま動こうとしません、仲間Bが声を掛けるとAは例の幼稚園バスを指差しました。その時、Bは「やばいっ!」と叫びました。そこにはスクラップになっているはずのバスの窓から数人の園児がこっちを見て笑っていました・・・。