日野町


File No.002/地上3mの5寸釘【某神社の敷地内の杉に、地上から約3m付近に錆びた5寸釘が刺さっているらしい】某神社の敷地内の杉の木に、地上から約3mの所に錆びた5寸釘が深く刺さっているらしい。まだこの杉の木が若かった頃、誰かが呪いのワラ人形を打ち込んだのではないかと考えられる。そのまま杉の木は成長し続け現在の位置に達したのではないか。もし、見つけられた方はご一報を。

File No.003/呪いのワラ人形【鎌掛地区には、ワラ人形師が存在するらしい】呪いのワラ人形は、素人が見よう見真似で製作したところで、本来の効果は発揮されないといわれている。縄の捩り方から縛り方まで、その決まりごとにはそれぞれの意味が含まれている。その作り方を熟知しておられる老婆が住んでいるらしい。

File No.004/動くメリーちゃん人形旧日野小学校にはメリーちゃんという人形があり、夜な夜な校舎を歩き廻っていたらしいメリーちゃんとは、第2次世界対戦時日本の子供たちへ外国(フランス)から送られた人形。空襲で焼かれ現在日本には3体しか残っておらず、そのうちの1体が日野小学校に保管されていた。保管中NHK番組による取材がありTVで放送されたりもしていた。理科準備室内の鍵のかかったガラスケースに保管されているが、毎日人形の向きが変わっている。私が在学中の時(今から約15年ほど前)もそれを目のあたりにし不思議な気持ちになった。また、人形の両目から頬にわたってちょうど涙の流れた跡のようなシミが付いているのが印象的だった。現在、そのメリーちゃん人形は博物館の手によって厳重に保管されている。

File No.005/日野高校の怪【夜な夜な、女の子の幽霊が現れるらしい】その昔、高校内に井戸があり必要な水はここから汲み上げていた。ある日、女生徒がこの井戸に身を投げ自殺をしてしまったのが原因。以来この井戸は埋められてしまったのだが、現在になっても、ごく稀に、女の子の幽霊を見かけるらしい。元日野高校体育教師H氏と用務員が目撃しているのを確認している。また問題の井戸も撤去されることなく、今も校内にその入口を開けて静かに沈黙を守っている。

File No.008/恐怖の交通公園【交通公園はヤバイらしい】昔、日野川ダム横の交通公園のトイレで自殺が連続して発生した。このため公園は急遽閉鎖され、当時の信号機など今もそのままで放置されている。私が小学生の頃まだ遠足等で行っていたので、その後に事件が発生したものと思われる。誰も近付かないスポット。はっきりいって非常にヤバイ場所ではないだろうか。私も何度か足を運んだが非常にヤバイ。遊び半分では行かない方が良い。私の見解多分、別に霊がいるとかそういうものではないと思うのだが、空間的にちょっと妙で、もし、落ち込んだ時などにここに立ち入ったら何をするか分からなくなる恐怖がある。どちらかと云えば、そういう気がしてくる妙な場所なのだ。


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