グアムDEドライビング

ではリクエストを頂きましたので、簡単にグアムでのレンタカーの運転方法や注意点などを紹介させていただきます。
グアムはアメリカ領土なので特にアメリカと変わった事はないのですが、まぁ、海外で運転が初めて!っていう人もおられるでしょうし、初めて海外で運転するならグアムをオススメしますし。。では実際に僕が感じたグアムでの運転の注意を紹介します。

 

■では、日本と決定的に違う所
左ハンドル右斜線走行(あたりまえ)。感覚は日本とはまったく逆になりますので、中途半端にややこしいより、全く逆ですとかえってすぐ慣れてしまうものです。ご安心を。

 

■見逃しがちなスクールバス
走行中で注意しなければいけないのは、スクールバスの存在です。車線に限らず自分の前にスクールバスの存在を確認したら(対向車線でも)細心の注意を払ってください。で、バスがハザードをたき、左側面から「STOP」の看板が出てきたら、その車線に限らず全車線の車は必ず止まらなければいけません。(対向車も) これは日本では無い習慣ですので、普通に追い越してしまいがちですが、子供達は「車は来ないもの」と認識し思いっきり飛び出してきます。子供が渡り終わっても、スクールバスの「STOP」がたたまれるまでは発車してはいけません。自分が先頭になっているとオロオロしてしまいますが、確実に停まりましょう!
(子供達が渡り終わるまで5分くらいかかる時もあります/笑)

 

■交差点で右折したいのだけれど。。
交差点では基本的に特に表記のない場合は信号が赤でも右折は可能です。しかし、これは安全が確認できればに限りますし、当然左から進入してくる自動車もあります。(←優先)。ですから「信号は赤でも右折可!」ではなく「信号が赤でも安全が確認できれば右折してもよい」程度に考えましょう。

 

■大きな交差点で左折がしたいんだけど。。。
大きな交差点で左折をしたい状態も多々あります。地図には単純に左折と書いてあるのですが大きな交差点では左折する為の信号が無い場合があります。このため車両は右側のロータリーへ進入します。ここで気をつけないといけないのですが、当然出口がすぐに現れては過ぎ去って行く訳です。。。ハイ。。自分が進入した所から3箇所の出口が出てくるのです。まず、自分は何番目の出口に出たいのか進入する前に明確にし、心の中で、(はい、、これが、1回目・・・・・。で、これで2回目。。。。つぎっっ!!!)ってな感じで、、(笑)確実に行ってください。ロータリーは狭いです。オロオロしている内に出るタイミングを失ってしまいます。

 

■施設から左車線に乗りたいんだけど。。。
まぁ、買い物とかで適当な施設に入ったりもする訳ですが、今度また車線に戻らなくてはいけない。。しかも今度は車線をまたいで左側に・・・・ってな時ですが、右側車線と左側車線の間には黄色で表示された車線が1本存在します。これは共有予備車線みたいな感じで、一旦この車線に入りタイミングを見て本線の流れに乗るのです。いきなり本線に入ってはいけません。(法律的にダメというより、ドライバーはそういういきなり進入されることに慣れていないので、事故のもと)で、この車線は対向車も使用します。また左側の施設への進入も一旦この車線で停まり、安全を確認してから進入します。基本的にこの車線は走行してはいけません。

 

■私の前の車が停止しハザードをたいた。どういう意味?
どうやらグアムではヘッドライトによるパッシング合図はあまり活用されていません。むしろハザードランプを頻繁に使います。ですから前の車がハザードを点滅させたからといって「この車はしばらく動く意志がない」と判断し追い越すのは危険です。もしかしたら左方向からの車に道を譲ったのかもしれません。日本でいうチカチカっとパッシングして「どうぞ渡ってくださいね!」的なノリです。

 

 

 

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